2007年03月04日

アルビ戦レポ


メインサイトの方は毎日更新作業していましたが、先週は夜勤のせいか体調もやや疲労気味でコチラのほうは休んでしまいました。でも、今日は疲れも回復し、これからはボツボツと更新に励んでいきたいと思ってます。

昨日のアルビ戦 九石ドームに行くとき、私は今季からシーパス組になったオヤジを送迎する為、実家経由で米良バイパス経由で通ると、このようなのぼりを数多く見ました。やはり、試合日にノボリやフラッグを掲げる事は、去年までとまた違った、目の色変えた取り組みには、ブルーシティープロジェクト、は本気モードかなと感じました。今後はより青く染まる街として、アチラコチラでそののぼりやトリニータのフラッグが数多く見られることが理想ですし、次以降の試合も是非実施してトリニータを盛り上げて欲しいです。

今季から九石ドームのホームゲームにはFans Landが開設、そこに行くには、シーパスや観戦チケットを必ず持参して、西口の再入場ゲートから、再入場の為のカードを貰い行く事ができます。
気になるサイン会、先着100人限定でしたが、ギリギリの番号ですが無事参加権をゲットして、サイン会に行って来ました。

サイン会には清水、優、池田、3選手のサインを頂きました。

上から清水、優、池田のサインです。

さて、今日の開幕戦、どこのチームも手探りの状態ですが、トリニータもトップ下やダブルボランチが総入れ替え状態、そして、一方、今回対戦相手のアルビはこのオフ10人以上の大量の解雇選手が出ましたが、坂本、深井、千代反田ら実績のある選手を補強し、経験値ではアルビの方が上かな?と感じていました。しかし、トリニータもチャレンジする姿勢が出れば、相手は補強路線の実績のある中堅やベテラン選手が多いチームなので、勝機は十二分にあると確信していました!
試合は開幕戦の硬さがあったのでしょうか、前半から後半の途中にかけてははっきり言ってアルビペースの試合展開、トリニータの本来のらしさが見られない展開のままで後半アルビに先制点を取られいたずらに時間が過ぎていきました。
所が、ショータ投入あたりから徐々に流れがトリニータに変わっていました。実を言うと、この試合アルビペースが長かったので、中堅やベテラン選手が多い選手編成なので、後半の途中悪い言い方になるかも知れないが「高齢化」の影響でスタミナ切れが出てくれば、トリニータにキッとチャンスは来ると確信していました。
その流れが変わりつつある展開の中、ピッチ外ではついに「背番号25」のついこの前高校を卒業したばかりの夢生のプロデビューの瞬間です!
私も、次のカードは実績のあるテッペイや梅田や雅人あたりが起用されるのではと感じていますが、やはり、相手の心理を巧みに読むのが上手いシャムスカ監督ですね!
夢生の創造力あふれるプレースタイルがズバリハマり、夢生が攻撃に絡もうとするとアルビ守備陣がバタバタ慌て始め、読めないプレーに対応できずFKやCKのチャンスを多く得られるようになりました。そして、ついにネモのCKから深谷が執念で押し込んだ同点ゴール!
今季最も沸きかえった瞬間でした。その後もチャンスもあり、アルビはエジミウソンが一発レッドで退場で数的有利にもなりましたが、お互いに決め手を欠き、ドローでのスタートでした。しかし、私は悲観的な見方をするのは大嫌い!勝ち点1を得たトリニータと、アルビは勝ち点3を取り損ね、しかも次節エジミウソンを出場停止で欠くのでダメージの多いドローだったと思います。人それぞれ、今日の試合はいろんな見方をするかもしれないが、私はこの今日のドロー、去年は勝ち点を取りこぼした試合が目立ったが、今年はその逆、劣勢な状況で勝ち点を挙げられたことはプラスに考えた方が良いと思います。これからもいろんな事がありますが、今は強豪ビッグクラブと試合をしても力の差はない!むしろ勝つチャンスはあります!
これからの試合、いろんな事もありますが、我々サポーターは頑張ってトリニータを応援するのみ!我々の声援でもっと上にトリニータを引き上げていきましょう!
さて、私はここのじゃんぐる公園内でももっともっとトリニータの事を知ってもらいたい意味でも、また3万人以上入る試合をどんどん増やし、サポ増殖に努めていきたいと思ってます。トリニータの観戦や応援について何か不明なこともあればどんどん私に聞いてください!そして、大分第一号のプロスポーツトリニータ!いつの日か優勝の日が来るのも目標に、私はネットの世界にてトリニータの良さをこのじゃんぐる公園内でも伝えていきたいですね!  

Posted by トリガスキー(旧かしパパ) at 17:01Comments(0)TrackBack(0)大分トリニータ